mediafire2は携帯向けオンライン動画変換・動画配信を提供するサービスです

mediafire2の機能説明

mediafireは携帯向けオンライン動画変換・動画配信を提供するサービスです。
SaaS事業者様がコンテンツホルダーを管理するための機能として、以下をご提供します。


携帯動画・携帯ムービー変換と携帯動画・ムービー配信サービスの決定版!

顧客管理機能

最大100個もの顧客アカウントを発行、管理する事が出来ます。

検閲機能

ユーザーのアップロードした動画を検閲し、運営上配信に不適切とみなした動画は管理者側で配信を停止できます。

アクセスレポート機能

顧客毎、月毎にファイルダウンロードPVログをアクセスレポートとして出力します。

課金情報ログ出力機能

顧客毎、月毎に契約容量ログ、契約容量変更ログ、ストレージ情報ログを出力します。

API機能

上記機能をAPIとして提供します。また他のシステムにmediafireの機能を埋め込む事が出来ます。

mediafire アカウント管理画面

 

SaaS事業者様がコンテンツホルダーに提供する機能として、以下の機能をご提供します。

携帯向け動画の動画変換機能について

パソコン向けの動画ファイル (AVI、MOV、WMVなど) や携帯電話で撮影された動画ファイル(3GP、3G2、AMC)を各社の携帯電話で再生可能な動画ファイルに自動変換します。
mediafireにUPする元動画の容量サイズは最大100MB以内になります (推奨ファイルサイズ 20MB)対応フォーマットの詳細についてはスペックシートをご参照ください。

またmediafireは動画のエンコード、デコード時に必要となるビデオ、オーディオに関する様々なライセンスをクリアしているため、ライセンス申請の手間、ライセンス費のコストが発生しません。
以下に動画変換の各種機能をご説明します。

静止画貼り付け機能

動画に静止画を貼り付けられます。

テキスト貼り付け機能

動画にテキストを貼り付けられます。

コンテンツ自動分割機能

携帯は機種毎に1回でダウンロードできるファイルサイズが決まっています。mediafireでは配信先の機種に最適なファイルサイズに自動分割します。

コンテンツ情報設定機能

動画ファイルのプロパティ情報としてタイトル、作者、コメント、コピーライトを埋め込む事ができます。

DRM設定機能

コンテンツ毎に保存・転送可否、再生可能回数、再生可能日数を設定できます。

サムネイル生成機能

動画ファイルからイメージファイルを取得します。

エンコード順序制御機能

mediafireでは1人のユーザーが占有しないよう、エンコード順を制御しています。

占有エンコードサーバ

mediafireは共有型サービスですが、別料金にて契約者様のみエンコードサーバーを占有できるサービスもございます。

スマートフォン対応

スマートフォン対応として、iPhone向けの配信が可能になりました。
スマートフォン向けには携帯とは異なるIPアドレスを使って配信致します。配信ドメインを変更してご利用されている場合は、スマートフォン用に別途配信ドメインを1つご用意ください。
また、1つのURLでスマートフォンと携帯の両方に配信したい場合はスマートフォン用URLを記述することで配信可能です。(携帯リダイレクト機能)

iPad対応

iPad向けの動画配信が可能になりました。


 mediafire 動画変換画面 QRコード発行イメージ

携帯向けに高品質な動画配信を提供します。


動画変換後に変換した動画ファイルへのURLが発行されます。このURLで携帯端末毎に最適化された動画を自動的に配信します。
以下に動画配信の各種機能をご説明します。

QRコード発行機能

変換した動画ファイルへのURLからQRコードを生成します。

配信動画自動判別機能

携帯のキャリア、機種に応じて最適な動画を選択し配信します。

配信用Webページ自動生成機能

配信用の携帯Webページを自動生成するため、変換完了後すぐに配信できます。

docomo 10MBiモーションに対応

高品質な動画を提供できるdocomo 10MBiモーションに対応しています。

高解像度のVGA対応

高解像度のVGAサイズの動画に対応しています。(docomo 10M i-motion端末のみ)

事前動画変換機能

各機種に最適化された動画ファイルを配信前にあらかじめ変換、用意します。
そのため携帯からの動画ダウンロードの際、待ち時間を最小限に抑えられます。

静止画変換配信機能


オリジナルの静止画を携帯の画面サイズに合わせて動的にリサイズするSaver Image Gatewayの機能がオプション利用できるようになりました。
アクセスしてきた携帯電話のキャリアや機種を自動判別し、各キャリア端末向けにメモリサイズや画面サイズに合わせて最適なフォーマットに自動変換して配信します。

mediafireの製品仕様


mediafireの製品仕様は以下のとおりです。

管理画面対応ブラウザ

  • InternetExplorer7 更新バージョン:0 (Windows)
  • InternetExplorer8 更新バージョン:0 (Windows)
  • FireFox3.5.8 (Windows)
  • FireFox3.6.2 (Windows)

入力ファイル形式

対応入力ファイルの形式と対応コーデックは以下のとおりです。

入力ファイル形式 ビデオコーデック オーディオコーデック
AVIファイル ・無圧縮
・Microsoft Video 1
・DV
・MotionJPEG
・IMA ADPCM
・PCM
・Microsoft ADPCM
・DSP Group TrueSpeech
・GSM 6.10
・Microsoft G.723.1
・CCITT A-Law
・CCITT u-Law
・MPEG Layer-3
MOVファイル ・Apple Planner RGB
・Intel IndeoR Video 4.4
・Sorenson Video Compressor
・Sorenson Video 3 Compressor
・Apple BMP
・Apple Cinepak
・Apple H.261
・Apple H.263
・Apple Photo - JPEG
・Apple Motion JPEG A
・Apple Motion JPEG B
・Apple MPEG4 Compressor
・Apple PNG
・Apple None
・Apple Animation
・Apple Video
・Apple Graphics
・Apple TGA
・Apple TIFF
・Apple Component Video - YUV422
・無圧縮
・Fraunhofer MP3
・MACE 3:1
・MACE 6:1
・QDesign Music 2
・Qualcomm PureVoice
・Alaw 2:1
・32-bit Floating Point
・64-bit Floating Point
・IMA 4:1 4
・24-bit Integer
・32-bit Integer
・MPEG-4 Audio
・μLaw 2:1
WMVファイル ・Windows Media Video 9
・Windows Media Video V7
・Windows Media Video V8
・Windows Media MPEG-4 Video V3
・ISO MPEG-4 VideoV1
・Windows Media Audio 9 Voice
・Windows Media Audio 9 Profesional
・Windows Media Audio 9 Lossless
・Windows Media Audio 9
・Windows Media Audio V8
MPEG-1ファイル ・NTSC MPEG-1 ・MPEG Layer Ⅱ
MP4ファイル ・MPEG-4 Visual Simple Profile Level0-3 ・AMR
・AAC
3GPPファイル ・MPEG-4 Visual Simple Profile Level0-3 ・AMR
・AAC
AMCファイル ・MPEG-4 Visual Simple Profile Level1 ・QCELP
・MP3
3GPP2ファイル ・MPEG-4 Visual Simple Profile Level1 ・AMR
・AAC

※上記コーデックに関しては、変換確認情報であり記載情報に関して変換を保証するものではございません。
※上記コーデックであっても元動画の作成に使用したツールによっては正常に変換できない可能性がございます。

出力ファイル形式

3GPPファイル、3GPP2ファイル、AMCファイル

対応端末

対応端末については対応端末表をご参照ください。

mediafireの保守サポート


データセンタは大規模収容対応の専有回線を使用しております。
またロードバランサー等システムを全二重構成しており、不測の事態にもご安心して使用して頂けます。

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